著者名:
著者:如月命 | |
水原葵29歳、求められたことをこなしてなるべく周りに迷惑をかけないように生きてきたら、いつの間にか周りにはバリキャリ女子なんて言われてた。男の人に可愛がられるのなんて、ツリ目でキツく見える私には縁遠いことだと思ってたけど、それでもいいっていう彼氏もいた。そう、彼氏も「いた」。『守りたい人ができたんだ』そう言って彼は私を会社の会議室で振ったのだ。その夜、帰りたくなくて寄ったバーで飲んでいたら、顔の整ったチャラ男がやけに私に絡んできた。男と話してるうちに、元カレのことを考えてしまって逃げるようにお酒を開けて気づいたら…。なんとチャラ男と私、ハダカでベッドにいたんだけどこれ一体どういうこと!?後輩君との秘密の溺愛ラブストーリー!※この商品は「後輩君だけが知っている」を1話ごとに分冊したものです。
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