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2024/02/21
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柏書房 作品一覧
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初めて書籍を作った男
アレッサンドロ・マルツォ・マーニョ/清水由貴子
私たちが普段読む本には、冒頭に目次や序文や献辞があり、ページ数が振ってあり、文章は句読点で句切られ、…

国会話法の正体
藤井青銅
「記憶にございません」「お答えは控えさせていただく」「遺憾に思う」「誤解を招いたとすれば……」「ご指…

地獄への潜入
タリア・ラヴィン/道本美穂
ネット上の差別や駅前で散見されるヘイト街宣を、「たかが言葉」と放置すれば、いずれそれは必ず身体的な暴…

密航のち洗濯
宋恵媛/望月優大/田川基成
〈密航〉は危険な言葉、残忍な言葉だ。だからこれほど丁寧に、大事に、すみずみまで心を砕いて本にする人た…

寿命は遺伝子で決まる
シャロン・モアレム/伊藤伸子
 女性は長命だということは、平均寿命から、だれでも当たり前だと思ってる。ではそれをひっくり返して、な…

帝国の追放者たち
ウィリアム・アトキンズ/山田文
不幸のいちばんの原因は、ここではないどこかへ行きたいという望みだろうか?【本書の内容】フランスのアナ…

常識のない喫茶店
僕のマリ
潜入したい。変なあだ名を付けられたい。顔色を窺って生きてきた彼女が出禁のカードを振りかざす。その瞬間…

平和をつくる方法
セヴリーヌ・オトセール/山田文
★紛争研究会が選ぶ「2022年ブック・オブ・ザ・イヤー賞」最終候補作★寄せられた賛辞の一部「平和は可…

性転師
伊藤元輝
性別を売る「性転師」。彼らは天使か。悪魔か。 性同一性障害の当事者に「早い・うまい・安い」が売りのタ…

戦争の歌がきこえる
佐藤由美子
「僕は日本兵を殺した」私がアメリカのホスピスで見届けたのは、第二次世界大戦を生き抜いた人たちの最期だ…

戦国大名は経歴詐称する
渡邊大門
織田信長や豊臣秀吉、徳川家康といった天下人、彼らと覇を競った上杉謙信や武田信玄など、小説やドラマでも…

日本のヤバい女の子
はらだ有彩
イザナミノミコト、乙姫、かぐや姫、虫愛づる姫、皿屋敷・お菊――。日本の昔話や神話に同情するエキセント…

日本のヤバい女の子 静かなる抵抗
はらだ有彩
引きこもっていたのに働かされるアマテラスオオミカミ、妊娠したら男に「ホントに俺の子?」と疑われるコノ…

歴メシ!
遠藤雅司(音食紀行)
最古のパン、中世のシチュー、ルネサンスの健康食、ヴェルサイユ宮殿の晩餐会etc…5000年の時を料理…

民主至上主義
エミリー・B・フィンレイ/加藤哲理
「民主主義の危機」が声高に叫ばれている昨今、巷には「民主主義を守れ!」といった言説が溢れている。しか…

潜匠 遺体引き上げダイバーの見た光景
矢田海里
海難事故、入水自殺、人命救助、そして2011年3月11日東日本大震災――宮城県仙台の海底に潜り続け、…

物質は何からできているのか
ハリー・クリフ/熊谷玲子
 素粒子にまつわる基本的な知識を理解するために、物質は本当は何からできているのか? 物質はビッグバン…

男はクズと言ったら性差別になるのか
アリアン・シャフヴィシ/井上廣美
大学入試での特別枠は差別なのだろうか。性的弱者への偏見や差別はどうだろう。最近はやりのセクハラ、かす…

神秘的じゃない女たち
イム・ソヨン/オ・ヨンア
★第6回「書店員が選ぶ今年の本」選出(自己啓発・経営、経済、科学部門/韓国書店組合連合会発表)★寄せ…

神風頼み
秦野裕介
「日本は神風が吹く、神に守られた特別な国」という「神風思想」が生み出す「ニッポンすごい!」「独り善が…

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