著者名:
北山悦史 | |
憧れのあの娘が犯される──高校二年の光輝は、少林寺拳法部の屈強な連中に、新入生の美少女が処女地を蹂躙されるのを目撃してしまう。助けに行けないのが何とも情けないが、同時にペニスを熱り立たせてもいた。異様な昂奮と後悔の狭間で、光輝は彼らへの復讐を計画、一人ずつ巧妙な仕返しをしていく。正体を知られてはいないと思っていた光輝は、クラスメイトから内緒の話として、彼らがある女の子をレイプしたらしいと聞かされ、一瞬、バレたのかと肝を冷やした。ところが、その被害者というのは自分が目撃した憧れの下級生ではなく、意外な人物だった。
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