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2024/02/21
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マイナ保険証の罠
著者名:荻原博子
権利元:文藝春秋
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作品紹介:

「健康保険証」廃止で医療制度崩壊へ「マイナ保険証」義務化に伴う「健康保険証」廃止には、医療・介護現場から猛反対の声が。「マイナンバーカード」の正体も徹底解説。7000件以上の誤登録、医療現場でのシステム障害など、トラブル続きの「マイナ保険証」。さらに2024年秋には、現行の健康保険証は使えなくなる――。見切り発車、その場しのぎの続く政府の対応への不信感もつのる。このままの状態でマイナンバーカードの「拡充」が進めば、情報流出のリスク、情報弱者切り捨てなどの問題も増大するだろう。政府を挙げて暴走するDX政策の罠を、利用者の目線でわかりやすく解き明かす。目次政府は“嘘!”をついている第一章 「マイナンバーカード」の正体  第二章 マイナンバーカードは本当に安全か? 第三章 マイナ保険証のどこが「便利」なのかわからない! 第四章 頭を抱える医療の現場  第五章 介護現場は悲鳴をあげている  第六章 健康保険証の廃止で、医療崩壊が始まる  座談会 「健康保険証」廃止の撤回を!──全国保険医団体連合会と語る



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