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2024/02/21
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名医が答える! 脊柱管狭窄症 治療大全

著者名: 黒澤 尚
作品詳細

【脊柱管狭窄症対策がよくわかるQ&Aガイド】本書では、脊柱管狭窄症がどういう病気か、治療はどうすればよいのかを、できるだけ平易に、できるだけ専門用語は避けて解説しています。脊柱管狭窄症は、ほかの病気と同様に、軽症から重症まで進行度はさまざまです。患者数でみると、手術が必要になる重症例はほんの一部で、大多数は薬剤や体操といった保存療法でよくなる軽症〜中等症です。それら大多数の軽症〜中等症の方々に有効で、自分で、自宅でできる運動療法をくわしく解説しています。また、重症者に向けては、手術のタイミングや選び方を解説しています。本書はQ&A形式ですので、どこからお読みいただいてもけっこうです。ご関心のある項目から読み進めてください。ほとんどの脊柱管狭窄症の方は、本書で解説した運動療法と薬剤とで、平常の日常生活を送れるようになります。さあ、さっそく今日から、本書で解説した体操を始めましょう。そして楽しく、積極的にこれからの人生を送りましょう。【本書の内容構成】第1章 なぜ起こる? 将来どうなる?第2章 自分に適した治療法を選ぶ第3章 運動して活動的に生活する第4章 薬で症状をやわらげる第5章 手術のタイミングと選び方を知る【本書でとり上げる症状と病気】脊柱管狭窄症(神経根型・馬尾型・混合型)間欠性跛行坐骨神経痛排尿障害・排便障害・性機能障害閉塞性動脈硬化症椎間板ヘルニア変形性脊椎症黄色靱帯骨化症後縦靭帯骨化症骨粗しょう症椎間関節症変性脊椎すべり症脊椎分離すべり症変性側弯症ロコモティブ症候群サルコペニアラセーグ兆候【監修者プロフィール】黒澤 尚(くろさわ・ひさし)1943年生まれ。社会医療法人社団順江会江東病院理事長。順天堂大学医学部名誉教授。1970年、東京大学医学部卒。東京大学医学部整形外科講師、東京逓信病院整形外科部長、順天堂大学医学部整形外科主任教授、順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター特任教授などを経て、現職。専門は、ひざの治療、スポーツ外傷、関節鏡手術、運動療法など。高校、大学時代にアメリカンフットボール部で活躍した経験から、スポーツに関心があり、オリンピック日本選手団のチームドクターを務めたこともある。著書には、『変形性膝関節症』(共著、南江堂)、『ひざの痛みをとる本』『また立てる・また歩ける 寝たきりの人でもできる「足※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

出版社:講談社
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