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2020/8/12
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[1巻半額] 小橋健太、熱狂の四天王プロレス
「どれだけ年月が経とうと、決して色あせない戦い、それが四天王プロレスだったと胸を張って言えます。オンタイムで見てくださっていたファンのみんなはもちろん、最近プロレスの魅力に気が付いた若い世代の人たちにも、僕たち四天王の試合を振り返ることで、力強く生きていくための源にしてもらえれば、これ以上の喜びはありません」(本人より)観るものを熱狂させたファイトスタイルから“四天王”と評され、1990年代の全日本プロレスをけん引した小橋建太が、当時の心境・舞台裏やライバルたちへの思いを304ページにわたる大ボリュームで初めて克明に綴る。さらに本書の発売を記念して、小橋建太×和田京平(レフリー)×宝城カイリ(スターダム)による特別対談『俺たちの四天王プロレス』も掲載!※著者名は「小橋建太」ですが、タイトルおよび本文中は当時のリングネームである「小橋健太」で統一しています。
[1巻半額] 方舟の継承者
2018年9月にデビュー20周年を迎える丸藤正道の初めての自伝。「方舟の天才」が「方舟の継承者」になるまでの軌跡を赤裸々に綴る。【目次】プロローグ 飛翔 〜9・1 夢のビッグカードに向けて第一章 助走 〜夢のレスラーを目指して第二章 王道 〜ジャイアント馬場さんの教えと四天王プロレス第三章 出航 〜方舟への乗船の決意、そしてGHCジュニア戴冠第四章 死闘 〜KENTAとの激闘、GHCグランドスラム、ジュニアへの回帰第五章 苦難 〜三沢光晴との突然の別れ、相次ぐケガ、そしてNOAHの苦境第六章 混沌 〜ヘビー級への復帰、軍団抗争、選手離脱、鈴木軍との闘い、16年11月に新会社へ第七章 希望 〜新生NOAHの躍動とデビュー20周年大会への想いエピローグ 継承 〜天才の夢の行方【著者プロフィール】丸藤正道 (まるふじ なおみち)1979年9月26日生まれ。埼玉県北足立郡吹上町(現・鴻巣市)出身。高校卒業後、全日本プロレスに入団。ノアに移籍後は、至宝GHCの各タイトルをすべて手にした方舟の天才。階級・団体の枠を超え最前線で闘い続けている。20周年記念大会『飛翔』にて、WWEのヒデオ・イタミとの対戦。
[1巻半額] がんと生きる
がんとの闘いは無制限一本勝負。それでも前を向いて生きる。妻のため、子どものため、そしてファンのために!「娘が成人するまで必ず元気であり続けようと思います。そして何歳になろうとも僕の人生は青春真っ盛りです。きっと、いつまでも“行くぞーっ!”と拳を握っているはずです!」(本文より)【目次】第1章 小橋建太、元気です! 〜知られざる引退からの5年第2章 がんとの10年間の闘い 〜発覚、手術、回復までの道のり第3章 がんとの向き合い方 〜前に進むためにすべきこと第4章 家族とともにがんと闘う 〜あなたのそばにも支えてくれる人がいる第5章 娘のため、家族のため、ファンのために 〜がんとの闘いは無制限一本勝負巻末に、プロレス界の“鉄人”小橋建太VS車イスバスケの“鉄人”京谷和幸のスペシャル対談も掲載!【著者プロフィール】小橋建太 (こばし けんた)1987年全日本プロレス入門。決して諦めないひたむきなファイトがファンの共感を呼び人気を博し、1996年に三冠ヘビー級王者の座に就く。プロリスリング・ノアに移籍後はGHCヘビー級王座を13回にわたり防衛し、“絶対王者”としてプロレス界の頂点に君臨。しかし2006年に腎臓がんが発覚。腎臓摘出手術を受けるが、苦しいリハビリを乗り越え、2007年12月に546日ぶりの復活を果たす。2013年「FINAL BURNING in Budokan」にて引退。引退後は個人事務所を設立。メディア出演、講演会など幅広く活動し、福祉活動にも積極的に取り組んでいる。FortuneKK公式HP: http://www.fortune-kk.com
[1巻半額] デスマッチ・ドラゴンは死なない
「この本は自分の自伝であると同時に、デスマッチ側から見た大日本プロレスの歴史でもある」両親に猛反対されたプロレスへの道、運命的だった葛西純とのデビュー戦、苦楽を共にした関本大介の存在、ドラゴンスプラッシュの誕生秘話、相次ぐ選手の離脱と経営危機、ストロングBJの萌芽、そしてエースとしての自覚と団体の飛躍……。日本プロレス界の“デスマッチ・キング”が綴る血まみれの赤裸々自伝。【目次】第1章 デスマッチドラゴン誕生第2章 チャンピオンの栄光と挫折第3章 デスマッチ群雄割拠第4章 大日本プロレスの新時代後書きにかえての近況報告【著者プロフィール】伊東竜二 (いとう りゅうじ)1976年4月8日生まれ。岩手県岩手郡滝沢村(現・滝沢市)出身。高校時代はボクシング部に所属。茨城大学工学部に進学するも、幼少期からの憧れであったプロレスラーを目指して大日本プロレスに入団。1999年4月29日の葛西純戦でデビューを果たす。2003年5月に初デスマッチを闘い、3カ月後にはBJW認定デスマッチヘビーを初戴冠。アブドーラ・小林、沼澤邪鬼、佐々木貴らと激闘を重ねる。2009年の葛西純とのデスマッチでは高い評価を得て、この年のプロレス大賞の年間最高試合を受賞。日本プロレス界の“デスマッチ・キング”へと飛躍を遂げた。その後も、ストロング路線を引っ張った関本大介とともに大日本の危機を幾度となく救い、活況を呈する近年へと歴史をつなげた。2019年にデビュー20周年を迎えたが、「目標はグレート小鹿会長の年齢まで、リングに上がり続けることです」と公言。団体を支えてきた“魂”を胸に、死闘を繰り広げている。Twitter: @deathmatch_ito大日本プロレスHP: http://www.bjw.co.jp/
[1巻半額] 劣等感
鋼のような肉体と人並み外れたパワー、そして誰と戦っても必ず会場を沸かせる天性のセンス……現在のプロレスシーンを語る上で、欠かすことのできないトップレスラーの一人・関本大介。そんな彼を突き動かしているものは、他でもない、「自分は人よりも劣っている」という強烈な劣等感だった。絶対君主の父、明徳義塾での“懲役”生活、自身のふがいない試合への憤り、団体の存続危機、そして「大日本プロレスを世界一の団体にするという想い」−−デビュー18年目にして初めて明かされる“肉体凶器”の真実。「自分のことを練習熱心だと言う人がいます。だけどせめて、練習くらいは人並み以上にやらないと、人並みにさえなれません。自分は劣等感の強い人間です」(本人より)【著者プロフィール】関本大介 (せきもと だいすけ)1981年2月9日、大阪府大阪市中央区出身。中学・高校と明徳義塾の野球部に所属。高校卒業後、大日本プロレスに入団。1999年8月、伊東竜二戦でプロレスデビュー。BJW認定世界ストロングヘビー級王座など、数々のタイトルを獲得し、デスマッチ団体である大日本プロレスにおいて通常ルールによる「ストロングBJ」の地位を高めた。175cm、120kg。Twitter: @sekimotodaisuke大日本プロレスHP: http://www.bjw.co.jp/
[1巻半額] 開業から3年以内に8割が潰れるラーメン屋を失敗を重ねながら10年も続けてきたプロレスラーが伝える 「してはいけない」逆説ビジネス学
脱サラをしてラーメン店を開こうとする人は後を絶たず、年間の出店数は3000店を超えるというデータがあります。それだけ競争が激しい世界で、新規オープンから3年以内に潰れるお店は8割にも達すると言われています。本書はさまざまな失敗を重ねながら、今年(2019年)で10年目を迎えた『麺ジャラスK』の店主であり、プロレスラーの川田利明さんが、現役時代に購入したベンツを売り払ってわかった“俺だけの教訓”を余すことなく披露。成功のための「してはいけない」逆説ビジネス学を辛口で伝えます。「しょっぱなからこんなことを書くのもなんだけど、この本を読んで“こんなに大変なら、やっぱりラーメン屋になるのはやめよう”と思ってくれる人がいてくれたほうが、俺はいいと実は思っている。こんなに成功する確率が低いビジネスに、人生を賭けてチャレンジするなんて、本当に無謀なこと。チャレンジというより、これはもうギャンブルだからね」(著者より)【目次】第1章 「デンジャラスK」が「麺ジャラスK」に“転職”した理由第2章 ラーメン屋は四天王プロレスばりに過酷な世界だった!第3章 そして、俺はベンツを3台、スープに溶かした……第4章 個人経営店の難敵! ラベリング効果と大手チェーン店の奇策第5章 それでもラーメン屋になりたい人に教える『俺だけの王道』辛口10箇条!【著者プロフィール】川田利明 (かわだ としあき)1982年全日本プロレス入団。三沢光晴さん、小橋建太さん、田上明さんとの闘いは“全日本プロレス四天王”と呼ばれ、全国のプロレスファンを大いに興奮させた。現在、選手としてはリングから遠ざかっているが、2018年からは自身初プロデュースとなる『Holy War』を開催。プロレス界の発展に尽力している。