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[30%OFF] 續 信長私記
なぜ、実弟・信行を殺さねばならなかったのか。なぜ、松平元康(後の徳川家康)と同盟を結んだのか。なぜ、藤吉郎を重用したのか。なぜ、本願寺との戦いを続けたのか。なぜ、林秀貞を追放したのか。なぜ、松永弾正の裏切りを許したのか。なぜ、明智光秀が裏切ったのか。―全ては「私記」=日記にある。尾張統一から本能寺の変まで、信長、その生涯の本質に迫る、衝撃作!
[30%OFF] 戦国物語 信長と家康
山本周五郎は、二人の天下人をいかに見つめていたのか? 多くの時代小説を書き残しながら、その作風から、決して戦国武将を正面から描くことをしなかった周五郎。本書に収録された八篇――「信長編」四篇と「家康編」の四篇――それぞれに仕えた家臣達の物語を通し、その背景立ちのぼる天下人の姿とは!?
[1〜3巻30%OFF] 武田勝頼
戦国の雄・武田信玄を継いだ青年武将勝頼は、しばしば猪突猛進、思慮分別の浅い武将だとの評価を受ける。だが、史料、史蹟を徹底的に調べると、全く別の人物像が浮かび上がる。戦国武将団の統領の懊悩と悲劇。激動の時代を生きた波乱の人生。ここにその実相が展開する。新田次郎の記念碑的歴史大作。(全三冊)
[上下巻30%OFF] 禁中御庭者綺譚
群雄割拠の戦国時代、ついに上洛を果たした信長。天下布武を掲げた彼の者の心中は、我欲への依怙か天下静謐か――。信長の行状と真意を探るべく、剣聖上泉伊勢守の下に集められた五人のはみ出し者たちは、互いに牽制と信頼を繰り返しながらその異能を開花させていく。乱世を生きた若者たちの青春活劇! (講談社文庫)
[上下巻30%OFF] 嶽神伝 無坂
実父・信虎を追放した武田信玄が目論む諏訪攻略の前夜。山に暮らす木暮衆の無坂は、のちに勝頼の生母となる幼い姫の命を救う。血で血を洗う乱世の中、流浪を宿命とする山の民も否応なく政争に巻き込まれ、集落同士が生き残りをかけ死闘を繰り広げる。熱狂的ファンを生んだ『嶽神』が甦る!<文庫書下ろし>
[上下巻30%OFF] 長宗我部 最後の戦い
一時は四国一円を平定し、全国に武威を轟かせた土佐の戦国大名・長宗我部氏。その強豪が歴史の渦に巻き込まれ消滅した史実を、最後の当主・盛親の生涯から辿る大河小説。一族の骨肉相食む争い、非情な粛清、そして滅亡。歴史小説家・近衛龍春が膨大な史料をもとに奏でる長宗我部氏の鎮魂歌。文庫書下ろし
[上下巻30%OFF] 嶽神伝 孤猿
深い森の奥に子供を売り買いする「ひと市」が立つ。集落が生き残る術として――。甲斐の虎と越後の龍の一触即発前夜、隠居館で暮らす信虎の息子が攫われた。七歳の太郎の行方を追って、武田・長尾・今川・北条、それぞれの欲と思惑のため忍びが暗躍、無坂ら山の者は義と情のため戦い抜く。<文庫書下ろし>
[上下巻30%OFF] 嶽神 白銀渡り
山の者の集団から追放されて<ひとり渡り>をする多十に、滅亡目前の武田唯一の嫡流・若千代の幼い命が託された。莫大な武田の御遺金(ごいきん)のありかを探るべく遣わされた真田、伊賀の忍者集団と、圧倒的な劣勢の中で血みどろの死闘を繰り広げる多十たち。知る人ぞ知る戦国忍者活劇のあの大傑作が、待望の文庫化!
[上下巻30%OFF] 嶽神伝 鬼哭
家臣同士の領地争いに怒った越後の長尾景虎は、出奔し、山の者の許へ身を寄せる。景虎の命を狙い、武田最凶の忍びたち、さらに北条の風魔が動き出す。無坂らは景虎の命を守るべく、死闘に身を投ずる。驚天動地の争いの中、南稜七ツ家が現れる。ファン待望のシリーズ第3弾、開幕!
[30%OFF] 決戦!大坂城
慶長二十年五月(1615年6月)。豊臣秀吉が築いた天下の名城・大坂城を舞台に、戦国時代最後の大合戦がはじまろうとしていた。乱世に終止符は打たれるのか、敗北は即ち滅亡……。7人の人気作家が、戦国最終決戦「大坂の陣」に参陣。累計16万部突破の大好評「決戦!」シリーズ第2弾!
[30%OFF] 決戦!川中島
永禄四年九月十日(1561年10月18日)──史上最強同士の激突の瞬間に、武田信玄は、上杉謙信は、何を思ったのか。霧立ちこめる北信濃の要衝で、竜虎が激突する。稀に見る上級の駆け引き。従った武将たちの本心は!……戦国最強対決の「瞬間」に、7人の作家が参戦。累計19万部突破の大好評「決戦!シリーズ」第4弾!
[30%OFF] 決戦!関ヶ原
当代きっての作家たち、ガチンコ競作シリーズ!慶長五年九月十五日、霧立ちこめる地に戦国時代の終焉を告げる運命を背負った男たちが集結した。天下分け目の大戦「関ヶ原の戦い」。徳川家康率いる「東軍」圧勝の理由、石田三成率いる「西軍」敗北の契機、そして両軍の運命を握る男。七人の作家が七人の武将の視点で描く競作長編「決戦!」シリーズ初陣。刊行当初から話題沸騰!業界初の立体的(3D)な競作長編!
[30%OFF] 決戦!本能寺
天正十年六月二日(1958年6月21日)──戦国時代でいちばん長い夜だった。すなわち本能寺の変。天下人目前の信長を、討った男と守った男。野心と業にまみれた男たちのそれぞれの生きざまとは……。歴史の流れを変えた「瞬間」に、名手7人が集結。累計18万部突破の大好評「決戦!」シリーズ第3弾!
[30%OFF] まぼろしの城
越後の上杉、甲斐の武田、小田原の北条。関東管領が実質的な力をなくし、覇を争う武将たちに取り巻かれながらも、上野の沼田万鬼斎はしたたかに生き抜こうとしていた。しかし愛妾・ゆのみとその父・金子新左衛門に翻弄され、一族は過酷な歴史の渦に飲み込まれていく。小国の衰亡に光を当てた凄絶な戦国雄編。
[上巻30%OFF] 天海譚 戦川中島異聞 天佑、我にあり
最強騎馬軍団を誇る武田信玄と無敗の四天王を率いる上杉謙信。たまさか同時代に生きた史上稀に見る二人の偉大な傑将は、狭隘地川中島で死闘を繰り広げた。ほとんど互角の戦いの勝者を知るのは天のみ。それぞれが知の限りに敵を読み、自軍をどう配したのかという大胆な解釈で戦国最大の合戦を活写する! (講談社文庫)
[下巻30%OFF] 天海譚 戦川中島異聞 天佑、我にあり
互いの謀略の限りを尽くし、機は満ちた。武田の鶴翼の布陣に上杉の車懸かりの布陣が襲いかかる。奇襲に次ぐ奇襲、その血で大地の色が変わるほどの無数の死者。なぜ両軍はそれほどまでの死闘を続けたのか? 戦いの魔に魅入られた男たちの死に様を精緻な筆致で描く、その緊迫感に頁をめくる手が止まらない! (講談社文庫)
[30%OFF] 戦国無常 首獲り
戦場の武功の証は獲った敵方の「首」によって決まる。下級武士たちの手柄を巡る争いは、なんと浅ましく、また儚いものか。運命はなぜこうも皮肉を好むのか。「頼まれ首」「もらい首」「拾い首」など、戦国時代の「首獲り」の明暗の中に、欲の頸木(くびき)から逃れられない人間の悲喜劇をみた、万感胸に迫る名品全6編。(講談社文庫)
[30%OFF] 戦国鬼譚 惨
人を欺けば謀られ、人を信じれば殺される。木曾谷の治世をめぐり反目する木曾家当主の義昌と弟の義豊。武田に殉じるか織田へ寝返るか――谷間に常と変らぬ春が訪れたとき、兄弟は慟哭の中で身悶えしなければならなかった。武田家滅亡が招いた鬼哭啾啾を活写し、極点での人間の本性を炙り出した傑作戦国絵巻5編。 「遂に伊東潤が文句のつけようのない傑作をものした」――文芸評論家・縄田一男
[30%OFF] 疾き雲のごとく
継母と弟を斬り堀越公方(ほりごえくぼう)となった足利茶々丸。遊女・香月(かげつ)を伴い奥修善寺の隠し湯へ赴いた茶々丸は、湯壺で痩せぎすの若僧と打ち解ける。その正体も知らず――(「修善寺の菩薩」)。戦国黎明期を駆けた伊勢宗瑞(そうずい)こと北条早雲とは破滅の凶手か、革命の嚆矢か。宗瑞が照らし出す名だたる武将たちの光と影を描いた名篇集。(講談社文庫)
[30%OFF] 国を蹴った男
不条理な世を渡る武器は、気骨と果断。利に生きるか、義に死すか。敗れざる者たちの魂の咆哮。”豪腕作家”の凛然たる戦国小説集。いま、もっとも注目される歴史作家が満を持して放つ! 不条理な世を渡る武器は、気骨と果断。利に生きるか、義に死すか。武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉――天下に手を伸ばした英雄たちの下、それぞれの一戦に臨む者たちの、生死の際を描く! 伊東潤、一戦ここにあり!
[上巻30%OFF] 真剣 新陰流を創った漢、上泉伊勢守信綱
戦乱の世、上州の小領主の次男として生まれながら、武人としてより兵法者としての道を選び、「剣聖」となった漢がいた――。剣の修行に明け暮れていた少年は、過酷な立切仕合を経て出会った老齢の師から「己の陰を斬る」ための陰流を皆伝される。だが己自身の奥義はまだ見つからない。大型歴史巨編開幕! (講談社文庫)
[下巻30%OFF] 真剣 新陰流を創った漢、上泉伊勢守信綱
剛の神道流と柔の陰流を融合させ「新陰流」を編み出した秀綱。だが度重なる戦の中で兵法者として円熟を増しながら戦国武将としての苦悩は続く。敵方、信玄にまでその天稟を認められながらも晩年を兵法の極みを目指して出た廻国修行で、ついに「転」の極意に至る。己の信じる道を突き進んだ漢の熱い生き様! (講談社文庫)
[30%OFF] 風渡る
秀吉の懐刀・黒田官兵衛と、日本人修道士・ジョアン。2人は、未曾有の変革の時を、時代の風を受けて生き抜いた。居場所を求めて駆け抜けた2人。信長から、キリシタン禁止令の時期を、折々にかかわりあいながら生きてきた2人。お互いの心にあるものを察しながら、時代を体現した黒田官兵衛とジョアンの交歓を、さわやかに描く。(講談社文庫)
[30%OFF] 風の軍師 黒田官兵衛
あす吹く風は、どこからどこへ。黒田官兵衛、ジョアン、細川ガラシャ、織田秀信――伴天連追放令下、「かなわぬ夢」と「かなえてはならない夢」のはざまで生きた人々の思い。『風渡る』に続く葉室麟の「官兵衛」。(講談社文庫)
[30%OFF] 虚けの舞
本能寺の変から十年。天下人となった秀吉は朝鮮出兵の大号令を発した。その前線、肥前名護屋陣(ひぜんなごやじん)にいた二人――秀吉からすべてを奪われた信長の息子・信雄と、秀吉に滅ぼされた北条家の生き残り氏規(うじのり)。この苛烈な時代を二人はいかに生き抜こうとしたのか。絢爛たる桃山文化を背景に描かれる落魄者(らくはくしゃ)たちの戦国絵巻。(講談社文庫)
[30%OFF] 戦国鎌倉悲譚 剋
小田原北条家の尖兵、玉縄北条家の当主・氏舜は、一門を率いて関東の戦場を駆けめぐっていたが、心中では仏門への憧憬を捨て切れず、己の生きる道に思い悩んでいた。里見家より人質として送られて来た美しく気高い尼僧・青蓮尼を一目見たときから、その苦悩は一層深まる。理念と情念の相剋を描いた胸に沁みる物語。(講談社文庫)
[上巻30%OFF] 北條龍虎伝
三代にして関八州に覇を成す。始祖以来の悲願達成のため伊豆、相模を制し、武蔵国を攻略する北條家。だが父氏綱が生涯をかけて落とした江戸城と河越城が今、奪われようとしていた――。のちに名将として畏敬された三代目総領「氷龍」氏康と、彼を支え続けた盟友「焔虎」綱成の固い絆ができるまでを活写!(講談社文庫)
[下巻30%OFF] 北條龍虎伝
河越城の周りには、関東の諸勢力が参加する八万五千の北條包囲軍。守る綱成の兵はたった三千。綱成を助けるか、城を残すか――。氏康の苦悩は頂点に達する。北條氏を関八州の覇者へと押し上げ、新旧の勢力交代を鮮烈に印象づけた乾坤一擲の戦い「河越夜戦」を、微細かつ大胆に加筆。戦国史ファン必読!(講談社文庫)
[30%OFF] 信長私記
なぜ織田信長は母を――史上最凶の日本人、その実像。俺は屍を越えてゆく。なぜ瓢箪をぶらさげたのか。なぜ合戦に強かったのか。なぜ道三の娘を愛したのか。なぜ父親の葬儀に遅れたのか。なぜ鉄砲を集められたのか。なぜ秀吉を重用したのか。なぜ弟を殺したのか。なぜ地獄をも怖れなかったのか。全ての点が線になる、花村文学だから成しえた衝撃作。
[30%OFF] 逆ろうて候
「信長に仕えるくらいなら、浪人したほうがましや」。美濃にその人ありと知られた武将・日根野弘就(ひねのひろなり)は「信長を討つ」という決意のもと、新たな主を求め東国に向かった。が、苦労して仕官した今川家での待遇は、美濃の五千貫文に対してわずか百貫文。弘就の波乱と忍耐の人生が始まった。〈『浪々を選びて候』改題〉(講談社文庫)
[30%OFF] 千世と与一郎の関ヶ原
細川忠興(ただおき)の嫡子与一郎は秀吉の仲立ちで前田利家の七女千世を娶った。睦まじい夫婦ぶりも束の間、秀吉の死後家康から前田家との縁切りを迫られる。姑の玉も石田三成が人質にとろうとするのを拒んで自害し、追い詰められた千世は屋敷を逃れて落魄(らくはく)の身に……。関ヶ原の思わぬ実像を描き出した傑作歴史小説。(講談社文庫)
[30%OFF] 峠越え
弱小の家に生まれ、幼少期を人質として過ごした家康は、織田と同盟を組むが、家臣同然の忍従を強いられる。信長の命で堺にいるとき、本能寺の変が起きた。三河へ戻るには、明智の追っ手から逃れ、敵が潜む伊賀を越えねばならぬ。杓子定規の石川数正、武田の家臣だった穴山梅雪ら、部下たちもくせ者揃い。己の凡庸さを知る家康は、四面楚歌の状況から脱出できるのか? 本能寺の大胆仮説もふくむ大仕掛け、注目の著者の歴史小説!
[30%OFF] 真・甲陽軍鑑 武田信玄の秘密
直木賞作家が書き下ろす、新境地の時代小説。名将・武田信玄に重用され、武田四名臣の1人に数えられた高坂弾正忠昌信。美童の頃から仕え始め、宿老として息を引き取るまで武田家に人生を捧げた高坂が、今まで守り通してきた信玄の恐るべき秘密をここに明かす――エンターテインメントの巨匠が満を持して放つ、異形の新戦国時代小説。<文庫書下ろし>(講談社文庫)
[30%OFF] 独眼竜政宗 最後の野望
徳川憎し! 独眼竜政宗がみた夢とは!? 伊達政宗の忠臣片倉景綱の子・小十郎が語る、政宗の野望。遣欧使節に託された打倒徳川へ密命。直木賞作家が書き下ろす迫力と興奮のエンターテイメント時代小説。(講談社文庫)
[30%OFF] 叛鬼
誰よりも早く下剋上を成し遂げた男、長尾景春。腹悪しき主君・上杉顕定に叛旗を翻し、戦乱の幕は切って落とされた。対するは、かつて兄と慕った巨人・太田道灌。さらには、駿河で勃興する新世代の雄・北条早雲も動き出す。叛乱に次ぐ叛乱は、やがて関東に戦国の時代を開いていく。敗れ、塗れ、足掻き――鬼となれ!出版界最注目”豪腕作家”の原点にして最前線! ――戦国の時代はここより始まる!
[30%OFF] 化け札
騙して、化けて、また、騙す。戦国の「化け札」=ジョーカー、真田昌幸。武田家滅亡後、織田、北条、上杉という大大名に囲まれながら、策謀をめぐらし、裏切りを繰り返して、天下をうかがう。昌幸の前に立ちはだかるのは、名将徳川家康と大軍勢。あまりに巨大な敵に、どう立ち向かうのか。生き残ることはできるのか。『誉れの赤』で新風を吹き込み、『決戦!関ヶ原』で名を上げた作者が、戦国随一の策士を描く書き下ろし長編。
[30%OFF] 我が名は秀秋
秀俊は13歳にして豊臣家を出て、備後国の小早川隆景の養子となる。隆景は秀吉の信頼厚く、毛利家内でも重きをなす人物だ。対面して秀俊は隆景の眼鏡に適い、秀俊も隆景に好感を持つ。翌々年、時代が大きく動く。交戦していた朝鮮との和平交渉が決裂し、再出兵が決まる。秀俊は日本軍の総大将に任じられるが、渡海の準備のさなかに義父・隆景の訃報がもたらされる。初めて感じた親子の情との決別。秀俊は秀秋と改名して出陣する。
[30%OFF] レジェンド歴史時代小説 見知らぬ海へ
戦国末期、武田水軍の海将・向井正綱は、留守中に城が徳川軍の攻撃を受け、父と義兄を失う。彼は父の遺志を継ぎ、北条水軍との駿河湾決戦で奮戦、水軍の長として汚名を返上する。そんな正綱の元に父の仇、徳川軍への誘いが来た。家康からも一目置かれた海の侍の活躍を描く隆慶一郎、未完の海洋時代小説!
[30%OFF] 嶽神列伝 逆渡り
あの山桜の下で妻の墓を守りながら最期の時を迎えよう。構ってやれなかった償いとして――。武田・上杉が熾烈な戦いを繰り広げる上信越。<老渡り>月草は殺戮の山野に独り、妻との約束の地へ向かう。待ち受けるのは思いがけない善意と信じ難い我欲。大人気「嶽神」シリーズ中、屈指の感動作。『逆渡り』改題。
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