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2018/9/12
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語彙力特集
大人の語彙力が使える順できちんと身につく本
「今日は私におごらせてください」「お見それしました」→目上の人に使うと失礼なのはなぜ?「すみません」「申し開きもできません」→反省の気持ちがより伝わるのは?「私淑する」「薫陶を受ける」→直接指導を受けた相手を言うのは?大人として身につけておきたい教養のひとつ、「語彙力」。“語彙力のある人”や、“話していて知性を感じる人”は、適切な文脈で豊富な言葉を使いこなします。語源やニュアンスといった言葉の背景を理解したうえで、年齢や立場にあわせて、言葉を磨いているのです。そこで本書では、言葉の意味だけでなく、「使用シーン」「成り立ち」「強さ、重み」「ニュアンス」といった基本知識に加え、知性あふれる言葉を日常で使いこなすための解説をつけました。言葉の引き出しが少なくて、思っていることが伝わらない…幼い言葉を使っているせいで、バカっぽく見られている?そんな思いが少しでもよぎったら、是非、本書を読んでみてください。普段の会話はもちろん、仕事でのやりとり、メールや手紙、お詫びするときなど、あらゆる場面で使える厳選200語が身につきます。
語彙力がないまま社会人になってしまった人へ
■社会人としてのレベルは「語彙力」で測られる現実がある稚拙な表現や、思慮の浅そうな表現をしたり、自分の中にある語彙の量が不足していれば、社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。仕事の力量があるかないかということ以前に、言葉の理解力や、使う言葉といった語彙力である程度あなたの評価が決まってしまうということです。本書では、社会人としての評価を上げ、キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための「できる人が物事を理解するために押さえている語彙」「知性と教養を感じさせる語彙」をご紹介しました。■「最低限知っておけばいい51語」をおもしろく身につけよう!本書では、「この人、できる!」と思われる語彙を成り立ちや歴史から、おもしろく身につくよう書きました。就職活動をしている学生から、新入社員、ベテラン社員、経営陣の人々まで、役立つ内容を心がけました。ぜひ、一語でも身につけて、使いこなしてみてください。
語彙力を鍛える〜量と質を高めるトレーニング〜へ
話す時、書く時、「もっと語彙力があれば」と思う人は多いだろう。しかし語彙力のある人というのは、ただ単に「知っている言葉の数が多い人」ではない。「文脈に合わせて適切な語を選択する力を持った人」なのだ。本書では語彙というものの中身についてよく知った上で、語彙力を「量」と「質」の両面から強化する22のメソッドを紹介。脳内の辞書を豊かにし、使用可能な語彙を増やし、それを効果的に表現に活用する方法を解説する。
大人の日本語パズル 語呂&語彙ストレッチ
「新感覚!脳トレBOOK」シリーズ第3弾は、理系から文系へ急旋回。ことわざや四字熟語など、広大な日本語の海で≪遊泳≫します。四字熟語が似た字で誤変換された【匹宇熱話】、複数のヒントから同音異義語を連想する【ミクショナリー】など、日本語の語感や語彙力に加え、ひらめきや柔軟な発想も鍛えられる「一石二鳥」以上の新種パズル。問題数も大増量320問。小学生から大人までたっぷり楽しめて、ついでにダジャレのセンスも磨けるかもしれない一冊。