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火花
NHKでドラマ放送スタート!(出演・林遣都、波岡一喜、門脇麦)第一五三回芥川賞を受賞し、二〇一五年の話題をさらった「火花」が文庫化。受賞記念エッセイ「芥川龍之介への手紙」を併録。売れない芸人の徳永は、、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。第一五三回芥川賞を受賞し、累計発行部数283万部を誇る傑作が待望の文庫化!

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羊と鋼の森
ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。

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64(ロクヨン)(上)
警察職員二十六万人、それぞれに持ち場がある。刑事など一握り。大半は光の当たらない縁の下の仕事。神の手は持っていない。それでも誇りは持っている。一人ひとりが日々矜持をもって職務を果たさねば、こんなにも巨大な組織が回っていくはずがない。D県警は最大の危機に瀕する。警察小説の真髄が、人生の本質が、ここにある。

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羽生結弦 王者のメソッド 2008-2016
【NumberBOOKS 絶対王者・羽生結弦はいかにして作られたのか】2014年ソチ冬季五輪でフィギュア男子史上初の金メダルに輝いた羽生結弦。史上最年少の12歳で全日本ジュニアの表彰台に上がり、14歳で初出場した世界ジュニア選手権では、すでに「僕が日本で2人目の金メダリストになる」と宣言していた。15歳で世界ジュニア優勝、17歳で世界選手権銅メダル、19歳で五輪と世界選手権、GPファイナルの3冠達成。20歳で史上初の300点超えを果たした。「悔しすぎて、嬉しくなってきました」「僕はレジェンドになりたい。羽生結弦の名前を歴史に刻みたい」「これからは自分のなかで戦いを創り上げていかないといけない」「絶対王者になってやる」その柔和で端正な容姿からは想像できない強い意志を持った「羽生脳」と、そこから導き出される「絶対王者のメソッド」が浮かび上がる。プロローグ 世界王者への扉を拓いた“羽生メソッド”Chapter 1 ジュニア時代 2008-2010 13歳→15歳Chapter 2 シニアデビュー 2010-2011 15歳→16歳Chapter 3 東日本大震災の日々のなかで 2011 16歳Chapter 4 震災後の1年 2011-2012 16歳→17歳Chapter 5 海を渡る 2012-2013 17歳→18歳Chapter 6 ソチ五輪 2013-2014 18歳→19歳Chapter 7 王者の証明 2014-2015 19歳→20歳Chapter 8 絶対王者の冒険 2015-2016 20歳→21歳※Numberで撮影した未公開写真も満載

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世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち
2016年3月公開 映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』原作世界中が、アメリカ発の住宅好況に酔っていた2000年代半ば、そのまやかしを見抜き、世界経済が破綻する方に賭けた男達がいた。投資銀行、格付機関、米政府の裏をかき、彼らはいかに世紀の空売りと呼ばれる大相場をはったのか。『マネー・ボール』の著者マイケル・ルイスが世界同時金融危機の実相を描く痛快ノンフィクション。解説・藤沢数希電子書籍では、マイケル・ルイス氏が映画化の経緯や、その見所について述べた「映画化記念 著者特別エッセイ」を収録。

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大世界史 現代を生きぬく最強の教科書
『新・戦争論――僕らのインテリジェンスの磨き方』に続く、最強コンビによる第2弾!いま世界は激動の時代を迎え、これまでの秩序が揺れ動いています。こうした混迷の時代こそ歴史を学ばなければいけません。現在の世界の動きをとらえ、各地で起きている事態を読み解くためには、その背景を知ることが必要なのです。高校時代、世界史が苦手だったという著者の一人、池上彰さんは、「歴史」を知るとは、生きていくために「自分」を知ることだと、いま感じているといいます。もう一人の筆者、佐藤優さんは、歴史を学ぶことは、主婦やビジネスパーソンにも意味がある、といいます。歴史を学ぶことで、自分では実際に経験できないことを代理経験することは、組織の理不尽さに直面したときにものをいうというのです。歴史を学ばない人は、どんな成功者やエリートであっても意外に脆いものだとか。中東、トルコ、中国、沖縄、ロシア、アメリカ、ドイツ……大きな節目にある「世界の今」を、「大世界史」でとらえなおし、そこからビリギャルの世界史的意義や日本の教育問題までの議論を収録した一冊。現代を生き抜くためには必要な知識をもたらす最強の教科書です。「最強の世界史勉強法」も巻末についています。

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橋を渡る
いまなら、未来は変えられる!不倫、不正、裏切り――。正義によって裁くか、見ないふりをするか。読み終えたとき、あなたの生き方が変わる渾身の720枚!

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私を通りすぎたスパイたち
戦前、戦中、戦後の日本を揺るがした大スパイ事件に、直接、間接的に関与し、日本のインテリジェンスをつくりあげた著者が初めて明かすスパイたちの素顔!「ゾルゲ事件」……ドイツの新聞記者を装いつつソ連のスパイとして活動した男と、著者の父との関係。「ラストボロフ事件」……亡命したソ連の二等書記官が明らかにした日本人への工作の実態。「レフチェンコ事件」……アメリカに亡命したKGB少佐が証言した日本人エージェントの正体。こうしたスパイ事件の回想のみならず、著者自身のインテリジェンス活動、アメリカでのスパイ研修、ハニートラップの実態、そして大物“スリーパー”瀬島龍三の秘話などを詳細に綴る。

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中国4.0 暴発する中華帝国
2000年以降、中国は三度、その戦略を転換してきた。「チャイナ1.0」 =平和的台頭「チャイナ2.0」 =対外強硬路線「チャイナ3.0」 =選択的攻撃来たる「チャイナ4.0」とは、どのような戦略なのか? そして日本がとるべき道とは。戦略論の分野で世界的な名声を確立した本物のストラテジストが語る。戦略家ルトワックのセオリー・大国は小国に勝てない・中国は戦略が下手である・中国は外国を理解できない・「米中G2論」は中国の妄想・習近平は正しい情報を手にしていない・習近平暗殺の可能性・日本は中国軍の尖閣占拠に備えるべし

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愚者の連鎖 アナザーフェイス7
完全黙秘の容疑者。その背景には何が?後山の指令で、長く完全黙秘を続ける男を取り調べることになった大友。沈黙の背後には驚くべき過去が……大人気シリーズ第7弾。

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新世代CEOの本棚
ホリエモン、LINE元トップをはじめ、時代の最先端をゆくCEO10人がみずからの本棚から愛読書を公開! 目からウロコの読書術も伝授。最新ビジネス書から理系書、歴史書にマンガまで「仕事と人生に効く」最強164冊分のブックリストつき。NewsPicks×文藝春秋の人気企画を書籍化。【目次より】堀江貴文(ライブドア元CEO)「ノーベル賞科学者のプロデュース術」を学ぶ森川亮(LINE元CEO、C Channel CEO)自分の脳を「だます」本で、判断力を研ぎ澄ます朝倉祐介(ミクシィ元CEO)組織の「グチャグチャ」は歴史本で疑似体験佐藤航陽(メタップスCEO)「感情」「経済」「テクノロジー」で未来を俯瞰出雲充(ユーグレナ社長)ドラゴンボール「仙豆」から、ユーグレナを着想迫俊亮(ミスターミニットCEO)「とりつかれたような読書」から見えてきたもの石川康晴(クロスカンパニーCEO)倒産危機を救ってくれた、松下幸之助の『商売心得帖』仲暁子(ウォンテッドリーCEO)「採用」「解雇」の二大難問に答えてくれた本孫泰蔵(Mistletoe CEO)『ワンピース』は、チーム経営の最高の教科書佐渡島庸平(コルクCEO)ストーリーづくりは、「観察力」が9割、「想像力」が1割【本書に登場するCEOのブックリストより】IT時代の新・教養書『暗号解読』フィンテックの原点『貨幣論』「社内の関東軍」に対応可能『昭和史』プロデュース力で科学史に名を残す『二重螺旋』20代社員を迎えてのチーム経営を学ぶ『ワンピース』人生の喪失を教えてくれる『誕生日の子どもたち』経営者の艱難辛苦を描いた『HARD THINGS』 ほか 総計164冊

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